木守柿

日付の変わるころ、鶴岡から戻りました。
「オラいの柿食う会」、東京代々木、鶴岡湯田川温泉、それぞれ来ていただいた方、本当にありがとうございました。

イベントとイベントの間に、尊敬していた叔父が他界したこともあり、怒濤な日々。いやぁ、今日はゆっくり物思いにふけりたいものですが、方々におまたせしている原稿仕事と、明日明後日の仕込みも…

閑話休題、鶴岡を旅すると、ある言葉が浮かんでまいります。「風土」という言葉です。大好きな秋田のフリーペーパー『のんびり』の編集長である藤本さんとの出会いから、その言葉のなりたちを意識するようになりました。
風の人がいて、土の人がいて、風土が作られる。鶴岡はまさにその理想的な土地であるなと。今回のイベントでは、それを強く意識する日々でした。

五十嵐さんは、まさにまさに「土」の人。そして東京にはあたたかな「風」を届けていただきました。
そもそもこのイベントの源流をたどっていくと、「よみがえりのレシピ」の渡辺監督やまつのりちゃん夫婦がいて、さらにその源流には、まどかさんがいて、本当にみなさん「風」と「土」の双方の役割をこなしていらっしゃって、いつもリスペクトしているのですが、そんなたくさんのご縁に導かれてのシアワセな日々でございました。

東京ローカルなDADA CAFEの田村さん、そして湯田川温泉つかさやの庄司さんは「土」の人。そして鶴岡では本当に素晴らしい「土」の人々とお会いすることができました。

この場を借りて、たくさんのみなさまに御礼申し上げます。
ありがとうございました!!!
そしていつも多大なるサポートしくれるヨメのミスミノリコも感謝感謝です。

つむぎや、そしてミスミ共々、よりよき「風」になっていけますように。

来年も庄内の美しい里山に、豊かな実りがあることを願って。

またお会いしませう。
今後ともご贔屓に!

〜〜2014.11マツーラfacebookより〜〜